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2019年10月13日日曜日

自分なりのアドバイス



足つぼのお話しは終わりですが、せっかくなので、うちの奥さんが妊娠中に僕が感じたことを書きたいと思います。



①足つぼは不妊に効く?


これも以前から気になっていたテーマです。


うちの奥さんが初めて妊娠したのは38歳の時でした。

その後、39歳の時に長男を、42歳の時に次男を出産しました。

いわゆる高齢出産です。


もともと僕は不妊治療にも足つぼは有効と考えていたので、結婚前から奥さんに足つぼをしていました。

特に「かかと」や「くるぶし周り」の生殖腺をゴリゴリと。


それでもアラフォーでの結婚だったので、子供はできるかな?無事に生まれてくれるかな?という心配は多少はありました。

結果としては自然着床。子供も2人とも無事に出産しました。

これは足つぼのおかげと僕は思っていますが、残念ながら証明のしようはありません。

単にラッキーだったのかもしれません。


以前見たTV番組では、不妊治療で有名な病院でも出産率は30%未満という話しでした。

それを考えると我が家は足つぼのおかげで子宝に恵まれたと思わずにはいられません。



②妊婦さんは歩いたほうがいい?


これはマタニティ雑誌などでもよく言われる話です。

理由はいろいろありますが、足つぼ的には「足裏の刺激」と「ふくらはぎの血流がよくなる」といったところでしょうか。


うちの奥さんは、次男を妊娠している時はあまり歩いていませんでした。

ですが、出産予定日を過ぎても全然生まれてくる気配が全くな心配になった奥さんは、一念発起して長時間散歩に挑みました。

話を聞いたところ、涙が流れるほど歩き回ったらしいです。なんと、その後すぐに出産となりました。


僕は単純に「歩くことって偉大だなあ」と感じました。

ただの偶然かもしれないし、歩くことと出産の関連性も全く分かりませんが、僕的には「足つぼ」と同様に「歩くこと」も大切なんだなあと改めて思いました。



③気楽に考える


これは足つぼのお話しでも触れましたが、ストレスは極力減らしましょうということです。


マタニティブルーという言葉がありますが、妊婦さんは心配なことがあると、そちらにベクトルが向かう傾向が強いように感じます。

お医者さんから血圧や血糖のことを言われたり、TVでネガティブな話を見たり、漠然と出産後の生活に不安を抱いたりと、きっかけは様々です。


うちの奥さんは高齢出産だったので「ちゃんと赤ちゃんが五体満足で生まれてくるか」という心配をいつもしていました。

僕はどちらかというと楽天家で「そんな心配は生まれてからすればいいんじゃない」と思っていましたし、奥さんにもそのように伝えていました。

後で聞いた話によると、そういう風に言われたことでだいぶ気が楽になったそうです。


人それぞれ環境は違いますが、いくら心配したところで、結局人生はなるようにしかなりません。

問題は発生してから考えても十分に間に合います。

ならば、未来への不安は捨てて、お腹の子に余計な不安を与えないようお気楽にマタニティライフを過ごしてもらえたらと思います。


僕の「妊娠と足つぼ」の話しは、以上で終わりです。


出産後、今度は子育てという、楽しくも悩ましい新たな問題がやってきます。

子育てについても日々いろいろと思うことがありますが、機会があればその辺りの話もできればと思います。

2019年10月12日土曜日

実際どうする(注意点3)



④大事なのは泌尿器系・大腸


最後に「泌尿器系・大腸」です。これ、どちらも体に悪いものを排出してくれるとっても大事な部分です。
今時だとデトックス系とでも言うのでしょうかね。


足つぼでは、この内「泌尿器系」を最も重要視します。反射区で言えば「副腎〜腎臓〜尿管〜膀胱」までとなります。


副腎はホルモンバランスも司るので、忙しい時などは、ここの流れさえしっかり押していればいいかなという感じです。

実際、僕も時間がないときは泌尿器系だけ押したりしています。経験上、いくら押しても最後まで痛いのは泌尿器系なので、やっぱりここが一番重要なんだろうなという気がします。

妊婦さんも痛くない程度で、しっかりと押してください。


次に「大腸」です。


うちの奥さんの場合は、この反射区が肝でした。


女性で便秘気味という方は多いと思います。妊娠してから便秘になる方の話しも多く聞かれます。


うちの奥さんに限って言えば、以前から便秘がひどく、エバシェリーンという便秘薬を飲んでいました。

しかも、普通はスプーン一杯のところを三杯ぐらい飲まないと効かないというのです。

初めて知った時は「すごいな」と思いましたが、結構そういう方はいるみたいです。


問題は妊娠が分かってからでした。

お医者さんにエヴァシェリーンは飲んではダメと言われ、代わりに処方された酸化マグネシウムが全然効かないのです。

これは困ったということになったのですが、僕は足つぼで何とかなると思っていました。


実は、足つぼで「大腸」の反射区を押すと便通が良くなることを、過去に施術した方たちから伺っていたので、奥さんにも試すことにしました。


「大腸」の反射区を押すだけでも効果はありますが、便秘の際には最も大事なポイントがあります。


反射区の図を見ると、左右の足で四角い形をしていますが、90度に曲がった角が3つあります。

ここをピンポイントで深く押すことで便通が良くなります。
(妊婦さんは痛くない程度で押してください)


結果、うちの奥さんはこれを毎日することで出産までお通じに困ることはありませんでした。

エバシェリーン問題は解決です。

出産後も、軽めですが足つぼを継続しているせいか、未だにエバシェリーンを使うことはありません。


現役で施術しているときは、便秘は結果が分りやすい症状の一つでした。

当時はどうすれば結果が出るか試行錯誤していましたが、その時の経験が役に立ったのはとても喜ばしいことでした。


以上が、僕の経験を基にした、妊婦さんが足つぼをする場合の注意点となります。

みなさんの健康の一助になれば幸いです。

2019年10月11日金曜日

実際どうする(注意点2)



②痛気持ちいいではなく、気持ちいい強さで押す(禁忌)


禁忌とは「これはしないでね」という意味です。


妊婦さんに足つぼをする場合は2つ禁忌があります。その内の1つが「気持ちいいという思える強さで押す」です。


通常、足つぼは「痛気持ちいい」ぐらいの強さで押すことを良しとしています。
(あくまで僕が基本としている台湾式の場合についてです)

強すぎはいけまませんが、強く押せば押すほど効き目があると言われており、僕もその意見には賛成です。


ただ、強く押しすぎると足の中で炎症を起こしたり、糖尿病の方は壊疽を起こしたりする可能性もあるので、力加減はバランスを見て程々にするのが一番といった感じになります。

強く押しすぎると力んでしまい、TVで見る罰ゲームのような状態になってしまいます。

なので、この力加減がプロの腕の見せ所と言っていいでしょう。


妊婦さんの場合ですが、この「力み」が良くないと僕は考えています。

「力み」は呼吸を止め、筋肉が緊張している状態です。そんな状態を何十分も続けることは、赤ちゃんにとってあまりいいこととは思えません。

通常の施術では息をゆっくり吐いてもらいながら押せば、多少痛みを和らげることが出来ますが、妊婦さん関しては「痛み」要素は完全に排除すべきと思います。


僕は奥さんが妊娠する前から足つぼをしていました。

その時は「痛気持ちいい」と感じる強さで押していましたが、妊娠が分かってからは「気持ちいい」強さに変更しました。

奥さんは物足りいと感じていたようでしたが、出産まで弱押しを貫きました。



③生殖腺は押さない(禁忌)


ネットで「足つぼ 図」で検索すると、いろいろな「反射区」の図が出てきます。


「反射区」とは、足裏のどの部分が体の各パーツに繋がっているかを表示したものです。いろいろな図がありますが、大まかな点は一致しています。


その中で絶対に押さないで欲しいところが2箇所あります。「かかと」と「くるぶし周り」です。


図を見るとわかりますが、この箇所には「生殖腺(卵巣・睾丸)」「子宮・前立腺」の反射区があります。

足つぼは反射区を押すと、関連する臓器に影響を与えると考えられています。

よって、僕はここの反射区を押すことは禁忌としました。


「かかと」についてですが、「それだと歩くこともダメなのでは?」と言われそうです。

ごもっともです。妊婦さんは出来るだけ歩いたほうがいいと言われており、僕自身その意見は正しいと思いますし、賛成もします。

ただ、経験上「かかと」を押すと腰回りへの影響が強いことを知っていたので、リスクヘッジの意味合いで押さないことに決めました。


理屈で考えれば、妊婦さんでも「かかと」は押してもいいと思いますが、事が事だけに慎重な対応で望むのがベストと考えます。


以上が2つの禁忌となります。


2019年10月10日木曜日

実際どうする(注意点1)



ここからは、施術する上でのポイントをお話しします。


やり方はネットで調べたと思うので、妊娠中はどうしたら良いかという点に絞ります。

なお、ご説明する内容は、僕が実際に奥さんに対して行った経験を基にしています。

これが正しいということは断定できませんが、少なくともこの方法で2人の子供が無事に産まれ、現在も元気に健やかに育っているという事実は存在します。


それでは、以下が施術のポイントとなり、順に説明していきます。
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①気楽に、適当にやる
②痛気持ちいいではなく、気持ちいい強さで押す(禁忌)
③生殖腺は押さない(禁忌)
④大事なのは尿系・大腸系
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①気楽に、適当にやる


個人的にはこれが一番大事だと思っています。


妊娠すると割合は人それぞれですが、赤ちゃんや未来に対しての「希望と心配」がやってきます。

心配は当然「無事に赤ちゃんが生まれてくるか」です。一度心配し始めると、あれをすればいい、これはしない方がいい等、様々な情報に触れていくうちに「結局何が正解なの?」と悩んでしまう場合もあります。


でも、僕は思います。赤ちゃんを含め、親の不安は子供に伝わってしまうものです。

余計な心配をして、赤ちゃんを不安にさせるのが一番良くないことなのではと。

とすれば、あまり深いことは考えずに気楽に適当でいるのが、元気な赤ちゃんを生む一番の近道ではないでしょうか。
(適当はいい加減ということではなく、度合がちょうどよいという意味です)


話はそれましたが、「足つぼ」には特別な技術は必要ありません。

誰でも足をゴリゴリ押せば、何かしら健康促進に繋がるものです。

適当で大丈夫です。安心して出来ます。


しかしながら、リアルでもネットでも「妊婦さんに対して足つぼをするのはいいのか?悪いのか?」に関しては意見はいつも分かれています。

困ったことに、どの意見も妊娠から出産まで長期間追った事例が見つからないということです。

そこが「妊娠と足つぼ」というテーマを考えるキッカケとなりましたが、僕の考えは「気をつける点はあるけど、足つぼはしていい」という結論に至っています。


大事なのは無理せず、ストレスは少なくし、元気な赤ちゃんを生むことです。

注意点にだけ気をつけて、義務ではなく、レジャー感覚で足つぼを気軽に楽しんでもらえればいいなと思います。

2019年10月9日水曜日

実際どうする(準備)



ここからは実際にどのように足裏を押せばいいかを解説します。


まずは道具の準備です。

まず、「足つぼの棒」を買いましょう。今時は100円ショップでも売っているので簡単に手に入ります。

できれば、持った時に滑りづらいものがあればベターです。


次に「クリーム」を用意します。

足裏を棒で押すときに、皮膚が傷まないよう滑りやすくするために使います。

こちらも高級品は不要です。滑りが良ければ何でもOKです。

ちなみに、僕は100円ショップよりもコスパのいい大きめのものをドラッグストアで購入しています。


以上で準備は完了です。後は足裏を押すだけです!


なお、このブログでは「妊娠と足つぼ」がテーマなので、やり方については割愛します。

実際の施術方法については、ネットで「足つぼ やり方」等で検索するとたくさん出てくるので、お好みのやり方を試してください。

今はYoutubeに動画も多数アップされているので、そちらを見たほうが分りやすいかもしれません。


さて、やり方は調べましたが、はたして妊婦さんは自分で施術できるのでしょうか?


妊娠初期は別にしても、お腹が大きくなってくるとなかなか難しいのではないかと思います。

そんな場合はどうしたらいいでようか?

答えとしては、是非、旦那さんにやってもらってください!

長い時間をかける必要はないので、毎日少しの時間でもケアしてもらえれば、自分は楽だし、夫婦愛も深まって?いいこと尽くめになります。

旦那さんがいない場合は家族にお願いしてみましょう。


家族もいなく一人の場合は自分でやるしかありません。

その場合はゴルフボールを利用します。ゴルフボールを踏んで足裏でゴロゴロ転がします。
(ただし、後で説明する禁忌はしないように!)

これだけでも健康促進にはかなり役立ちます。

ただし転ぶと大変なので、かならず椅子に座った状態でするように心がけてください。


とは言っても、妊婦さんの場合はスポットで押してほしい部分があるので、自分でする場合は、足つぼ板や足つぼローラーがあると便利です。

板もローラーもそれなりの金額になるので、こちらも代用品を使うといいかもしれません。

100円ショップで床において踏めるタイプの押し棒をたまに見かけるので、そういったもので十分代用は可能です。


ちなみに、僕の愛用品を紹介しておきます。独身時代は、家の中にこれで道をつくってよく歩き回っていました。(今は家が狭いので出来ません…)


医道の日本社 健康歩道

https://www.ido-netshopping.com/products/detail.php?product_id=117

2019年10月8日火曜日

足つぼとは



足つぼのことを知らない方もいると思うので、簡単にお話しをしたいと思います。


足つぼは、英語だとリフレクソロジーといい、こちらの名前で知っている方も多いかと思います。

足裏は強く押すと痛い場合が多いため、テレビなどでは罰ゲームとして登場することが多いので何度かご覧にはなったことはあるのではないでしょうか。


理屈としては、「足裏には体の各パーツと繋がっているので、良くしたい部分を押して健康にしていこう」といった感じです。

本当はもっと細かくいろいろな理論があるので、業界の方からは「雑だろ!」お叱りを受けそうですが、このブログではザックリとした感じでお話しをしていきます。


みなさんは痛みがあり治療したい場合は、病院、接骨院、マッサージ、鍼灸等に行かれるかと思います。

ところが、健康促進でという場合はどうでしょうか。

いざ探してみると街にはたくさんの店が溢れかえっています。健康食品や、カイロプラクティック、クイックマッサージ等の民間療法などは数えればきりがありません。

もちろん、僕がやっていた整体・クイックマッサージも含まれます。


そんな中、僕が足つぼを強く推すのには2つ大きな理由があります。


第一の理由は「自分でできること」です。


基本的には、足裏は強く押し過ぎない限り、いくら押しても体が悪くなることはありません。

しかも、どこを押しても健康促進につながります。揉むのは慣れなので、続けていけば誰でも手技は身につきます。(僕も本を見ながら独学で手技を身に着けました)


さらに、自分でやればお金は一切かかりません。

一般的には40分コースで4,000円が相場かと思いますが、自分でやればタダです。

しかも月イチとかでなく、毎日施術できます。このメリットは絶大だと思います。


第二の理由は「体の中にアプローチできること」です。


僕はストレッチ推し、タオル体操推しでもあるのですが、整体も含め筋肉へのアプローチしかできません。

いずれも筋力のバランスが良くなり、血流も増え、基礎代謝もあがるので大変ステキな健康法ではあるのですが、こと内臓系についてはインパクトの弱さは否めません。


その点、足つぼは内臓の疲れ等に対しても効果が期待できます。

例えば、10年以上前になりますが、足裏の胃に当たる部分を押したら、胃が活発に動いたという実験をTVでやってたりしました。

真偽の程はさておき、現在でも科学的に実証されるほどの膨大な実験結果はありませんが、少なくとも僕の経験則では「内蔵系への効果はある」と思っています。


僕自身は、足つぼは普段は自分でして、たまにプロの方に揉んでもらうのが良いかと思っています。

やはり、プロの方はいろいろな技術を学んでいるので効き目もそうですが、手技についても得るものも多いと思います。

そこで見たことを次の日から自分でも実践できれば最高です。


ただし、施術される方との相性にはご注意ください。

整体でもそうですが、相性が良いと技術的なスキルとは関係なく効果がでる場合が多いです。

お店では技術云々よりも、相性を判断基準にしたほうがいいかもしれません。

2019年10月7日月曜日

僕のプロフィール



ブログを書くにあたって、僕の今までの経験などについて簡単にお話したいと思います。

「そんなのどーでもいいよ」という方は、ここのお話はお飛ばしください。


そもそも、僕が足つぼを始めたのは「足つぼバカ」と言っていいほど熱心に研究している先生にあったことがキッカケでした。


当時、僕は仕事をやめたタイミングで、遠くに住んでいた弟に会いに行きました。

ちょうど時間もあったので弟が営むクイックマッサージ店の手伝いをしていました。

お客様の誘導やレジなどをしていましたが、ある時、そこで働いている先生から足つぼのレクチャーを受けました。

その話の濃さも凄かったですが、医者でもない自分が人の体の内側にアプローチできるということに大変驚きました。


「これはやるしかない。運命の出会いだ!」と思いました。


そこからは正式にスタッフとして整体と足つぼの施術を行い腕を磨きました。

と言っても、当時はもっぱら足つぼに没頭していたので、整体はそっちのけでそちらの勉強ばかりしていました。

おかげで、足つぼに関してはかなり自信をつけることができました。


約2年後、弟が店をたたんだのを機に、マッサージ機を販売する会社に転職します。

そこでは、デパート等の催事場で、販促のためにお客様の足つぼをするのが仕事でした。

とにかく来場される人が多いので、この時期に本当にたくさんの足裏を揉むことができ、経験値がぐっと上がりました。

この会社にいる間に、施術した人は5,000人を超えたことを記憶しています。


後にその会社も辞めることになりますが、その後は、いわゆるスーパー銭湯でクイックマッサージの職についていました。

この時は足つぼをマニュアル通りにやらねばならず、つまらなさのあまり、仕事では整体の技術を伸ばすことに注力していました。

とはいえ、やっぱり足つぼが大好きなので、こっそりと自分の手技を試したりして喜んでいたことを覚えています。

その後も紆余曲折があり、最終的には約10年の整体・足つぼ人生にピリオドを打ち、現在に至っています。


現在は会社員となっていますが、前職をやめた後も、勘が鈍らないよう身内に対して整体・足つぼを継続して施術をしています。といっても、すでにアマチュアにはなってしまいましたが…


まあ、アマチュアといっても整体・足つぼオタクであることは変わらないため、日々情報収集するクセは治らず、プロ意識だけは失くさないようにと心がけています。


以上が僕の大まかな半生となります。初めて整体・足つぼに出会ってから約20年が経ちますが、今まで経験したことをできるだけ多くの人にお伝えできれば幸いです。

はじめに



妊娠をした女性は、それまでの生活では考えられなかった様々な苦労が増えます。

身が重くなるのは当然ですが、つわりや、四六時中お腹がぶつからないように気にしたり、転倒にも注意を払わないといけません。

肩こりや、腰痛、便秘といった症状が出てくる場合もあります。


僕は以前、整体と足つぼを職業としていましたが、その時から「妊娠と足つぼ」について興味を持っていました。

ところが、僕の知る限り、現在もそうですが、妊娠から出産までの長期間に渡る施術についての具体的な事例は聞いたことがありません。
(ネット上に個人的ないいだの、悪いだのというご意見はたくさんありますが…)


たぶんに、足つぼ(リフレクソロジー)業界は入れ替わりが激しく、足つぼだけで食べていける人は少ないので、長期的に観察できる土壌がないせいかなと思っています。

もしくは、そこまで深い関心をもてるテーマではないのかもしれません。

僕は整体もやっていましたが、それほど儲かるわけでもなく、日々暮らしていくのが精一杯で、確かに僕自身も余計なことを考える余裕はありませんでした。


そんな中、僕が「妊娠と足つぼ」に興味を持てたのは単純にこども好きだったからです。

昔「死神くん」というマンガの中で「こどもは世界の宝だ」というセリフがあったのですが、ものすごい共感をして、とにかくこどもは大切にしなければと思いました。

それ以前から、全ての赤ちゃんが元気に生まれて欲しいという想いもありました。


そんな僕の持論は、「足つぼは必ず妊婦さんのつらさの軽減に繋がる」でした。

当然、赤ちゃんへ何かをすることはできませんが、足つぼは体の内側へのアプローチなので、母体に対しては一助になる可能性が高いと考えていました。


そんな中、チャンスが訪れました。結婚を機に、うちの奥さんが妊娠をしたのです。


うちの奥さんは当時で38歳でしたが、結婚前から足つぼをしていましたし、継続して施術をすれば元気な赤ちゃんを産んでくれる実体験を得られると思いました。

結果としては、我が家は2人の子宝に恵まれ、小学生・幼児となった今も元気に過しています。


たった2件のケースですが、僕にとっては「妊婦さんでも足つぼはしていい」という結論に至った経験となりました。


以前より、この体験談を妊婦さんや整体師、足つぼの施術を行っている人へ発信できればと考えていましたが、子育てに追われずっとタイミングを逃していました。

この度、多少の時間が取れる機会があり、ブログという形で発信していきたいと思います。

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